2017.6.9

「似合う色」と「似合わない色」

梅雨入りしたとはいえ、日中は日差しが強く半袖で過ごす方も増えてきましたね。
この時期は急激に紫外線量が増えるので、
日焼け対策を徹底されるようお気をつけ下さいね。

さて、今回は「似合う色」と「似合わない色」についてお話ししたいと思います。

洋服やアクセサリーを試着した時、髪の色を変えた時など、
「この色、似合わないなぁ」と感じることがあると思います。
また、「紫色に近い赤は似合うのに、オレンジ色に近い赤は似合わない」など
同じ赤色の中でも「似合う」「似合わない」があったりもします。
じつは、似合う、似合わないを大きく左右するのが「肌の色」なのです。
自分の肌色のタイプを知っていれば、似合う色の選択を間違えることはありません。

黄色人種である日本人の肌色は、当然ながら黄色がベースになっています。
「日本人だからみんな同じ黄色い肌色」と思われがちですが、それは大きな間違いです。
黄みの強い肌色と、黄みの弱い肌色を比べてみると一目瞭然。
同じ日本人でもこんなに肌の色が違う、ということにビックリされると思います。
さらに、黄みが強い肌色タイプの中でも、血色の良い方は赤みがあったり、
日焼けされている方は色のトーンが下がっているなど、まさに、肌の色は千差万別。
誰一人として同じ肌色の方はいないのです。

そんな肌色のタイプを分かりやすくしたのが
「イエローベース(黄みが強い肌色)」「ブルーベース(黄みが弱い肌色)」
という分類方法です。
まずは、この2つのどちらのタイプかを知ることが基本です。

自分の肌色タイプをご存知でない方は、プリオリコスメ代理店サロンで
診断を受けてみてはいかがでしょうか。

自分に似合う色が分かると、ファッションや髪色だけでなく
メイクにも大きな変化が現れますよ。


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パーソナルカラーについて
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NEWS0609

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