2017.8.25

昼のメイク、夜のメイク

8月も後半だというのに、まだまだ残暑が厳しいですね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
小中学生はそろそろ夏休みも終わり。
この時期になると、夏休みの宿題に追われていた子どもの頃を思い出しますが、
今の子ども達も同じなのでしょうか。

さて、今回は「昼のメイクと夜のメイク」についてお話したいと思います。

皆さんは、昼と夜でメイクを変えていますか?
じつは、昼と夜では映えるメイクが真逆なのです。

朝から日中にかけての太陽の日差し(自然光)の下では、
肌のキメや質感がそのまま現れてしまいます。
そんな昼間には、肌をキレイに見せるベースメイクを中心にするのが正解。
厚塗りはせず、透明感のある肌づくりを心がけてください。
目元や口元などのカラーメイクは、
ベースメイクを引き立てるような優しい色を選びましょう。

しかし、夜になり、そのままのメイクでお出かけしてしまうと、
ぼんやりとした印象になりがちです。
というのも、夜のレストランやカフェなどの照明の下では、
肌のキメや質感はそれほどクローズアップされなくなります。
その分、目元や口元のカラーメイクの色をはっきりした色にして
メリハリをつけましょう。
フェイスパウダーなどで肌をキラキラと輝かせてみるのもオススメです。
仕事帰りなどに食事に誘われた時は、メイク直しの時に
少し色を加えてみると良いでしょう。

このように、TPOに合わせてメイクをすると、
周りに与える印象がグッと良くなります。
「メイク方法や技術が分からない」という方は、
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