2017.11.17

マスクをした時のメイク、どうしていますか?

急に真冬のような寒さとなった1週間でしたが、みなさまお変わりないでしょうか。
これからの時期は、インフルエンザの流行も心配ですね。
基本的なことですが、手洗い・うがいを徹底するようにしましょう。

そんな冬の季節、手軽な風邪予防のアイテムとして「マスク」を使う人が多いと思います。
ウィルス感染の予防に効果的なマスクですが、
「マスクでメイクが崩れて困る」といった女性の声は少なくありません。
そこで今回は、マスクをする時の美メイクのコツをご紹介します!

1)ベースメイクのコツ
ファンデーションは、パウダー系よりもリキッド系を。
薄くのびて崩れにくくカバー力もあるので、マスクをする時には特におすすめです。
丁寧に下地をのばした後に、普段より少なめの量のリキッドファンデーションを
薄くのばします。その後に軽くフィニッシュパウダー。
パウダーの粒子が、マスクと肌が密着する部分のクッションになり、
メイク崩れの予防になります。
マスクにつかないファンデーション&透明のパウダーでよりメイクが長持ちします。

◯ 薄づきでのびが良いリキッドファンデーション・皮脂や汗に強いフィニッシュパウダー
http://www.prioricosme.com/products


2)ポイントメイクのコツ
顔の半分がマスクで隠れているため、普段よりも目元に視線が集まります。
眉、目のメイクをきちんとするということが重要なポイントです。
眉のお手入れをさぼっている人は、マスクをすると悪目立ちしてしまうのでご注意を。
きちんとメイクをするといっても、ただ“濃く”するのではありません。
いつもよりラインを丁寧にひいたり、グラデーションを丁寧に描くなど、
注目されても平気な美しい目元を作りましょう。
そして、最も印象を左右する部分が“眉”。
今流行の、少し太めの眉に仕上げてください。

◯ プリオリコスメ 大人のメイクレッスン
http://www.prioricosme.com/makelesson


いかがでしょうか。
マスクは、冬だけでなく花粉の季節にも活躍するアイテムです。
季節に合わせてメイクもアレンジしたいものですね。
マスクを選ぶ時は、肌との接着面が少なくすむ立体型のものがおすすめです。
また、マスク内の蒸れを1〜2時間おきにティッシュオフなどの方法で解消すると
さらにメイクが長持ちしますよ!


トップへ戻る