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11 BEAUTY 肌だけじゃない! 髪の紫外線ケア。

肌だけじゃない! 髪も紫外線ケアが必要です


夏は紫外線量が多くなる季節。
髪の毛も知らず知らずのうちに紫外線ダメージを受けて、パサついたり、ツヤを失ったりしています。
しかし、ほとんどの人が、肌ほど対策ができていないのではないでしょうか。
今回は髪のダメージの原因とケアについて紹介します。

紫外線 髪の毛

髪に夏の紫外線が当たると…

髪に紫外線ダメージを受けるとたんぱく質が破壊され、パサつきなどのトラブルが起こりやすくなります。
また、髪の内側は肌と同じようにメラニンがあるため、紫外線をある程度吸収できますが、表面を覆っているキューティクルにはメラニンが存在しないので、内側に比べて紫外線ダメージを受けやすくなります。
キューティクルがダメージを受けると、髪のツヤが失われたり、手ざわりが悪くなってしまいます。
潤いのあるツヤ髪をキープするためには、肌と同じように髪を紫外線から守ることが大切です。

毎日のヘアケアが美髪の秘訣

髪のダメージを減らすために、日ごろのお手入れから髪をいたわりましょう。
毛の中間から毛先にかけての部分ばかりをシャンプーするなど、無理なブラッシングは髪を傷めてしまいます。

シャンプー前はブラッシングを

シャンプーの前にブラッシングをする習慣をつけましょう。
ブラッシングを行うことで、髪のほつれを取り皮脂などの汚れを浮き上がらせてくれます。
また、頭皮も一緒にブラッシングすると、ほどよい刺激を与えて血行促進につながります。

ブラシ

ぬるま湯で髪の毛を2~3分かけて十分にすすぎながら、頭皮や皮脂の汚れを洗い流します。
この予洗いで、汚れの大部分は落ちると言われるので、しっかり汚れを洗い流しましょう。
シャンプーはたっぷり泡立て、泡で髪や頭皮を包み込むようにやさしく洗います。
トリートメントはダメージを受けた部分を中心に、手ぐしを入れるように全体になじませます。
トリートメント後に、蒸しタオルで5分ほど髪を包むと効果的です。

シャンプー

髪を傷めにくいドライヤーの使い方

夏場でも、ドライヤーで髪を乾かすようにしましょう。
この時期は自然乾燥しがちですが、濡れている間に摩擦によって髪が傷んでしまうことがあるので、必ずドライヤーを使うこと。
地肌に近いところから先に乾かすようにしましょう。熱風を当てすぎると髪が傷む原因になるので気をつけて。

ヘアドライ

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