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14 LIFE STYLE 残暑を快適に過ごすための熱中症対策

まだまだ厳しい残暑。油断は禁物です!

この時期、ニュースなどで耳にする熱中症。
まさか自分が…と思っていても、条件次第でかかってしまう危険性があるのです。
夏を元気に過ごすために熱中症になりやすいシチュエーションや対策をしっかり押さえておきましょう。

温度計

熱中症ってなぜ起こるの?

人間の身体には、呼吸したり筋肉を動かすことで生じる「熱をつくるはたらき」と
皮膚表面の血流を増やしたり汗をかくなどで生じる「熱を逃すはたらき」があります。
このバランスがくずれた時に起こるのが熱中症です。
日ざしが強く気温が高い時だけではなく、湿度が高い日や閉め切った室内でも熱中症になる危険性があります。
環境だけではなく、水分の摂取量が少なかったり、寝不足、二日酔いや発熱など、体調に問題がある時も熱中症になることがあるので注意しましょう。

晴れの日

日常生活でも要注意! こんな時、熱中症になりやすい

日々の生活のなかで、特に熱中症になりやすいシチュエーションは、以下の3つです。

●日中のおでかけ、屋外作業
洗濯物を干したり、草むしり、買い物に行くなど、日中に外で作業したりお出かけする時は短時間でも油断は禁物。
日ざしだけでなく、地面からの照り返しにも注意しましょう。
しゃがんでいる時や背が低い子どもは、さらに暑さを感じていることもあります。

●熱がこもる家事をしている時
例えば、ガスやオーブンなど火を使って作業をする台所は熱がこもりやすく、
気がついたら具合が悪くなっていたというケースも。

●寝ている時
寝ている時、クーラーや扇風機をつけないままだと、温度が上昇して外気温よりも高くなって目覚めた時に熱中症になってしまっていることもあります。

帽子と水分補給

今すぐはじめよう。熱中症対策

熱中症になる危険が伴う夏の生活。
どんなことに気をつけて過ごせばよいのか、まとめました。

●できるだけ涼しく過ごしましょう
リネンやコットンなど吸水性に優れ、熱がこもりづらく風通しのよい素材の洋服を選びましょう。
おでかけの時は、強い日ざしを避けるために日傘や帽子も上手に使うのがおすすめです。

●クーラーを上手に使いましょう
冷えすぎるから苦手という方もいるかもしれませんが、暑い時は我慢せずにクーラーを使いましょう。
就寝時は28度ぐらいのゆるやかな設定でタイマーをかけずに朝までかけっぱなしにするのがポイントです。

●適度な水分補給&塩分補給
のどが渇いてから飲み物を飲んでしまいがちですが、たくさん飲んでも吸収できる量は限られています。
のどが渇く前に、こまめに少しずつ飲む習慣をつけましょう。
また、汗を多くかいた時は水分と一緒に少量の塩分を補給することも心がけましょう。

●睡眠を大切にしましょう
睡眠不足や睡眠の質の低下は、体調不良や免疫力低下の原因になりがち。
寝苦しさで目が覚める状況は、睡眠の質が悪い証拠です。
クーラーを上手に使ったり、涼しい素材のパジャマで眠るなど、快適に眠れる環境づくりを意識しましょう。

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