Pickup Salon|キレイが見つかる

全国のPRIORICOSME 取扱店から、きらりと輝くサロンをPICK UP。
サロンの魅力やモットー、オーナーの想いをお届けします。

02 Charme (左)米山 育子さん (右)澤井あかねさん

「お客さまのライフスタイルに寄り添いながら
    心が明るくなるメイクを提案したい。」

「似合う色に出会った時の お客さまの表情がやりがい」

プリオリコスメサロン京都で働いていたことが縁で、
5年前に女性だけのプライベートサロン「Charme」をオープンした米山さんと澤井さん。
「私たちのサロンは、『お客さま一人ひとりが持って生まれた、その人らしい美しさを引き出すこと』がコンセプト。
メニューは、ヘアセット、メイクアップ、眉毛カットでメイクの時にプリオリコスメの商品を使っています。
プリオリコスメの魅力は、ファンデーションの肌色が揃っているところですね。他のメーカーだと色が偏っていたり、
黄みが強い色ばかりで、肌に合う色がなかなか見つからなくて悩んでいる人が意外と多いんです。
普通にファンデーションとして使いやすいし、仕上がりがしっとりしていて肌なじみがいいですね。
実際、肌にのせると、その使い心地が分かります」(米山さん)。
「ファンデーションが肌に合っていると白っぽく浮くのではなく、自然に肌が明るくなるのを感じられると思います。
女性はちょっと肌が明るくなると『私、可愛いやん』と、モチベーションも上がりますよね(笑)。
自分の肌に合ったファンデーションを購入したお客さまの明るい表情を見ると、
私たちもうれしくなるしやりがいを感じますね」(澤井さん)。

「自分でメイクをする楽しさを知ってもらう」

10代から60代まで、幅広い年齢層のお客さまが来られる「Charme」。どんなお客さまに対しても親しみやすい接客を心がけている。
「私たちのサロンは、披露宴や卒業式用のフォーマル用のメイクはもちろん、デートや婚活前のお直しのような、
サッと来られてメイクされるお客さまも多いんです。
私たちとしては、友達のお家にちょっと遊びに来た…という感覚でご来店いただき、メイクを楽しんでほしいと思いますね」(澤井さん)。
「お客さまには、最終的にメイクを自分でやれるようになってほしいという思いがあるんです。サロンで初めてメイクを行ったお客さまが、
その後に回数券を買おうとするんですよ。ありがたいんですけど、『一回、自分でがんばり』とアドバイスします(笑)。
メイクって、自分でやるのが難しいとか、やり方が分からないと感じる人って意外と多いんです。
でも、ポイントを押さえてちょっと頑張れば、可愛い顔は自分で作れます。
最初は納得いかなくってもいいから、まずは自分でやってみることをアドバイスしています」(米山さん)。

「お客さまのライフスタイルとともに歩む」

パーソナルカラーに基づくメイクアップ提案を行うサロンは、京都では意外と少ない。
その中で5年以上経営を続けてきた「Charme」のこれからは。
「お客さまもスタッフも女性同士でアットホームな感じでやってきて、これからもこのままのスタイルで続けたい…と思うんですけど、
女性の生活環境は、結婚、出産などのイベントで変わるもの。そういうライフスタイルの変化があっても、
親しみのあるサロンであり続けたいと思っています。
京都でパーソナルカラーを扱うサロンって意外と少なくて、知識はあるけど自分でおすすめできる商品がない方が多く、
そういう方が検索してプリオリコスメの商品を買いに来られたりします。これをきっかけに、
京都でパーソナルカラーを扱うサロンがもっと増えたらいいと思いますね」(米山さん)。
「メイクってマナーの一つとされているのに、誰も教えてくれないし、習うわけでもない。
しないといけないぐらいのお年頃になった時に、周りをキョロキョロしながらはじめて
『チークってこうのせるんですよね』という感じになる。意外と正解が分かっていないんですよね。
自分のメイクが似合っているかどうかを知りたい方は、ぜひ私たちのサロンにご来店ください」(澤井さん)。

hair & makeup salon Charme

京都市下京区綾小路通室町西入善長寺町139
TEL : 075-746-5466

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  • 01 MAY 2019 SUNDAYS 中森浩美さん

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