Pickup Salon|キレイが見つかる

全国のPRIORICOSME 取扱店から、きらりと輝くサロンをPICK UP。
サロンの魅力やモットー、オーナーの想いをお届けします。

04 桃色物語 河末正子さん

「愛用者だから伝えられる感動を
    15年以上届け続けて広がる絆。」

「実際に使っていたから伝えられる魅力」

鹿児島でパーソナルカラーのサロン運営をしている河末さんは、元々はプリオリコスメの愛用者。
「サロンをはじめたのは、ちょうど15年ぐらい前です。
カラーセラピーの勉強をしていたのですが、そこから紹介で広がった感じですね。
プリオリコスメの取り扱いもサロンをはじめた頃からです。
パーソナルカラーって1回の診断で終わってしまうことが多かったので、お客さまとのやり取りもそこで終わってしまう。
リピートしてくださるものとして『コスメがあったらいいな』と思い、取り扱いを始めました。
プリオリコスメは、サロンを始める前から使っていました。実は私、ものすごく肌が弱くて尋常じゃない敏感肌なんです。
それまでは、肌に似合う色や成分ではなく、とりあえず肌にのせられるものを…という気持ちでコスメを使っていました。
さまざまなブランドのコスメを試しましたが、肌がかぶれて合わなくて…。
偶然使ったプリオリコスメの商品がつけ心地もいいし、色もいいから使い続けています。
自分が実際に使って、その良さが分かっていたのでお客さまにも自信を持ってすすめることができますね」。

「毎日のメイクで小さな感動をそばに」

パーソナルカラー診断によるメイクレッスンに加えて、プリオリコスメを使ったメイクのプロも育てる河末さん。
お客さまにメイクを伝えるうえで心がけていることを聞いた。
「メイクって特別なものではなく毎日行うこと。プリオリコスメのファンデーションも、毎日使ってもらいたいという思いがあるので、
宝箱に入れて大切に使うというより薬箱のようにいつでもそばにあるという感覚で使ってほしいと思っています。
だから、どんなお客さまにもそこはしっかり伝えるように心がけますね。
メイクが終わった時に、お客様が鏡に顔を近づけて『あれっ、あれっ』、『えーっ』みたいな感じで反応されるんですけど、
自分の顔って目の前に鏡があってもなかなか見ないじゃないですか。
それが、私が話をしている最中でもお客さまが鏡を見ていると『よしっ』と思うことはあります(笑)。
私はプリオリコスメのファンデーションを『感動を呼ぶコスメ』と言っているんですけど、
お客さまがメイクしたあとの自分に感動して、ファンデーションを買ってくださるのを見るとうれしくなりますね」。

「プリオリコスメのパーソナルメイクをもっと身近に」

多くのお客さまとの交流のなかで、メイクした後のお客さまの喜ぶ表情を見るのが何よりのやりがいという河末さん。
サロンの今後の展望を聞いた。
「うちのサロンは、リピーターさんが本当に多くて。なかには、15年選手のお客さまもいます。
うれしいことに『プリオリコスメのファンデーションを一生使います』と言ってくださるんですよ(笑)。
お客さまとの距離は近い方だと思いますね。サロンにファンデーションを買いに来られた方は
『ファンデーション足す?』とか『眉毛描く?』という感じで、時間があればできるだけ何かをしてあげようと心がけています。
お客さまをコスメがつないでくれると思っていて。そういうつながりは大事にするように心がけていますね。
パーソナルカラーへの関心は、私がサロンをオープンした頃より、とても身近なものになったと思います。
そのうち、自己紹介の時に『私はスプリングです』、『私はオータムです』と、当たり前にいう時代もくるんじゃないかと思っています。
そうなった時に、相手が似合う色を伝えられる人をどんどん増やしていきたいですね。
女性って似合う色が分かったら、自然とその色を選ぶと思うんです。
診断したけどお買い物へ行った時に自分の好きな色が買えなかったではなくて、
これからは生活の中で使える人を増やしていきたいですね」。

桃色物語

鹿児島市荒田2丁目30-8-1階
TEL : 099-297-6789
MAIL : dreampress@nifty.com

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