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ピックアップサロン エリアシンポジウムyourcolor+ 鼎談
左から Yourcolor+ RUMIさん、みゆきさん、PRIORICOSME 木目社長
今まで3回にわたりお届けしてきました、エリア別サロンシンポジウム。
最後は特別号といたしまして、弊社代表の木目祥子とYourcolor+のお二方の鼎談をお伝えします。
今回の号ではこれからの時代のSNS活用方法や、お客様とのコミュニケーションの仕方など、今後サロンを運営していく方へのヒントが詰まっています。
みなさま、ぜひ参考にしてみてください。
  • ━ 最初に、プリオリコスメと出会ったきっかけを教えてください。

    みゆきさん:私がパーソナルカラーの資格を取るスクールに通い始めたとき、授業の1つにプリオリコスメの化粧品を使った講座が含まれていました。

    木目社長:私が特別講習で担当していたその講座を受講してくれていたんです。結構何度もその授業は持たせてもらっています。

    みゆきさん:その後、秋田のロータスさんのメイクレッスンにモデルとして、ここ(大阪のプリオリコスメ本社)に来させてもらいました。

    木目社長:だんだん、思い出しました!そうだったよね。

    RUMIさん:それまで、アイラインも引いたことがなかったし、コテも持ってなかったんです。(笑)



    木目社長:RUMIさんは本当にピュアな状態でしたよね。(笑)みゆきさんは、メイク体験とか少し行ったりしてたけどね。
    実は代理店を始められる方には、そういう方が多いんです。

    みゆきさん:私は、メイク体験も色々受けたりしていましたけど、正直あまりしっくりこなかったというか…。
    デパートにも行ったんです。ただ、私の場合は、派手なメイクをされることが多かったので「こうじゃないんだけどな…」って。
    だから、1度きりということが多かったんです。

    RUMIさん:プリオリコスメのファンデーションを知って、イエベブルベの概念を知りました。それで、「これは自分だけに留めておくのはもったいないな」と思ったんです。

  • ━ ファンデーションはどんな方にオススメしていますか?

    みゆきさん:診断は身近な人が多いです。あとは元々、プリオリコスメを使い続けてくれている人のお友達などです。
    中には、最近高いファンデーションを買ったから、元々買う気はなかったという人も。
    ただ、一度試しに塗ってみたら一目瞭然で…(笑)
    そういうのって言わなくても、自分が一番わかりますよね。
    もう元のファンデーションには戻れません。ただ、買ったばかりだし高かったから、それはそれで手放せないんです。
    プリオリコスメのファンデーションを使い切ったあとに、念の為に高いファンデーションをつけたとしても、やっぱり合わないということを再確認するんですよね…(笑)

    木目社長:合っているのか分からない人がほとんどです。
    マスク生活になって、よりそういう人は多くなったと思います。

  • ━ リモートとかだとどうですか?

    みゆきさん:リモートはなかなか難しくて。

    木目社長:慣れている人はいいんだけど、yourcolor+ のお客様は抵抗ある方もいるかもね。 20 代の人たちって、近くてもリモートを希望されることが多くて、世代かな。 40 代から上の人たちは、実際に会うことで安心もしますよね。

    みゆきさん:リモートだったら、今じゃなくても…っていう感じの方が多いかも。

    木目社長:本当にそうだと思う。やっぱりその客層に合わせて、対面で施術さしあげたほうがいいなって思います。

    みゆきさん:だから、周りの人には来れる心構えができたらいつでもきてくださいね、とお伝えはしています。

    木目社長:そういうことも、例えばSNS に一言入っていたら「あ、いいな」みたいに思う人がいると思う。 正直、みんな待ってるよね。「ちょっとyourcolor+ さんの連絡待っとこう」みたいな人がいると思います。
    きっかけとして、一声かけてくれたら「あ、じゃぁ」みたいになる。年代によって、アプローチの仕方は違いますよね。

    みゆきさん:初めて来られる方もいるんです。 メイクはしたいし、買い直したいけど、梅田とか繁華街にでるのは、ちょっと…っていう。
    人混みに行くのを躊躇する人もいます。私がサロンをしているのは北摂エリアなんですが、「車で行きます」という方が圧倒的に多いんです。

    木目社長:だからちょっと離れている、それこそ郊外のほうが今のご時世いいと思います。
    今は便利だからいいというわけではないからね。不便がいいというか。「そこっていっぱい人が来るんでしょう?」っていう人気な場所は避けますよね。
    みんな、警戒心はまだまだあるから。

    RUMI さん:…あとはアピール次第ですよね!

    一同:(笑)

  • ━ 新しく化粧水が発売されましたよね。使い心地はどうですか?

    みゆきさん:前から使っていた物に比べたら、やっぱり浸透力もそうだけど、量がそんなに必要ではなくなったんです。 前までは、一度に沢山使っていたんですけど。 つけた後に、もちもち感がしっかりあって、その後ココデヴァンでフタをしたら完璧です。

    RUMI さん:今から冬が楽しみです。

    木目社長:そう!その通り!本当にいただきたい言葉。冬がとっても楽しみ。冬に向けて作っているから。

    みゆきさん:実際、化粧水だけでも夏場はいいですよね。

    木目社長:まさかでしょ?この年で化粧水だけでいい肌って大丈夫?って感じじゃない?でも、本当にいいの。
    ごめん私、自画自賛になっちゃうけど。(笑)

    みゆきさん:メイク体験のときに使うと、買って帰られる方も多いです。体験のときは、メイクの前にパッと。
    それだけで、お客様は効果を実感されます。

    木目社長:セラミドだから、浸透が早く、効果もすぐわかります。ツルすべ。「温泉入った?」みたいな…また(自画自賛)!
    でも、本当にそれが狙いなんです。
    そして、それを実感してもらった方からは、「いままでなかったと思う」という反応をいただきます。乾燥しらずというか、乾かないんですよね。
    だからRUMI さんが言う通り、冬が楽しみなんです。それで足らなかったら、ココ デ ヴァン エッセンスを少しつけてもらって。
    それだけで過ごせたら、さらにすごいよね。

  • ━ コロナ禍でのお客様とのコミュニケーションの方法について教えてください。

    みゆきさん:すでに、プリオリコスメを使ってくださっている方には、化粧水のことも伝えているので、定期的に見直しにも来ていただいています。
    目的はさまざまで、季節のメイク体験や、ファンデーションの見直しなどです。
    季節の変化や日焼けの具合などで夏と冬とではちょっと肌の色も変わってくるので、ファンデーションを混ぜて使っている方は混ぜる分量を変えてもらうように伝えたりしています。

    木目社長:面白いなと思うのは、お客様自身が混ぜることを知らないことです。普通は混ぜないからね。
    それを知ってしまうと、「私このままの混ぜ方で大丈夫?」って不安になりますよね。
    それでも、電話で聞かれてもわからないからね。(笑)…救急隊のように聞かれることも(今後)増えるんじゃない?

    みゆきさん:実は、 2 本使いの人って、始め2 本で使っていても、だんだん面倒になるのか、混乱してしまうのか、1 本にする人が多いんです。
    でも、季節の変わり目になると、大丈夫かどうか不安になるんですよね、きっと。

    木目社長:1本で済んだらそれでいいけど、心なしか不安なんだね。
    それってすごい人間っぽいね(細やかな肌色つくりに・・・)。

    みゆきさん:やっぱり周りからみるほど本人は違いがわからないと思うんです。
    そういうときは、ちゃんと理由を話ながら説明して、2 本のほうがやっぱり肌にちゃんと合ってます、という伝え方をします。
    だからやっぱり2 ヶ月、3 ヶ月に一回くらいは、会う機会を作りますね。

    木目社長:それって定着するといいよね。
    そういうところが一つあると心強いですよ。
    それも「すごい繁華街、すごい百貨店に行かないと!」ではなくて、「ぼちぼち行こうかな。ちょっと見てもらおうかな。」という感じに気楽にね。

    みゆきさん:30分しか時間はないんだけど、という方もお客様の中にはいらっしゃいます。

    木目社長:その手軽な感じがいいのかも。
    時間や持ち物がしっかり決まっているのもいいけど、ちょっと大変そうではあるから。
    それよりも「もうそろそろ見直しだよ」って車の車検みたいだけど(笑)そう教えてもらえると、行きやすいよね。

  • ━ 最後の質問になりますが、コロナ禍で気づいた『変わらないこと』があれば教えてください。

    みゆきさん:去年は別として、やっぱり女性はメイクをするのが好きで、 それによってモチベーションが保たれることがわかりました。

    木目社長:去年の夏くらいにノーメイクって増えたけど、 そういう人も一生そうではないと思うし、そろそろ女性の意識が戻ってきているのは感じます。

    みゆきさん:そうですね。メイクはやっぱりちゃんとしておきたい、 それくらいやっておかないと、っていう危機感を感じている人がだんだん増えてきていますよね。

    RUMI さん:マスクを取ると、あれ?こんな感じだっけ?ってなる人もいると思います。
    この年代の2 年って大きいですし。…脳って、無意識に相手の顔を想像するみたい。

    木目社長:メイクをちゃんとして、マスクをシードルに変えて、ちゃんと準備しておかないといけないですね。 見せる練習っていうのかな。

    みゆきさん:メイクをすると、服も買いに行きたくなるというのはよく聞きますね。
    クローゼットを見た時に、服を1 年買っていなくて着るものがない人が多いから。
    季節のメイク体験に来てくださったお客様と一緒に、そのままショッピングモールに行くこともあるんです。 お客様には、試着室に入ってもらって、私が色々服を選んだりして。

    木目社長:それはすごい喜ばれそうですね。

    みゆきさん:すごい買われますよ。今はもうほぼサービスみたいな感じで、タイミングが合えばという流れなんですが。

    木目社長:なんかすごい需要が増えそう。コマーシャル次第ですよね。
    コロナ後そういうことをメニューとして取り入れてスタートするのもいいですね。
    SNS で動画を撮るとかでもいいと思う。お客様には、準備運動して、口角をあげておいてもらわないとね!(笑)
    あくまでも、それをすごい意気込んでやるというよりは、yourcolor+さんのペースで。ただ、料金はいただいたほうが頼む方も頼みやすいかも。

    RUMI さん:そうですね。今後もSNS を活用しながらアピールをし続けて、がんばっていきます!

    木目社長:スキルアップのときには、月1 でもいつでも、ここにきてね!

    SALONのHP

久しぶりの再会。会話が弾み、編集するのが惜しいくらいに濃い中身と笑顔溢れる鼎談でした。
シーズンによって、メイクは土台作りから少しずつ変化していきます。
『どうせマスクでわからないから…』と油断していると、マスクを外す頃にはメイクが古くなっている!?
ということにも…。
yourcolor+ さんのように、数ヶ月に1 度の定期的な見直しをしてくれるサロンさんは、私たちにとって心強い場所です。
みなさんも、この機会にぜひ自分のサロンを見つけてみてくださいね♪
また、プリオリコスメは、現在全国に50 店舗の代理店を展開し、更なる発展を目指しております。
是非お近くのサロンを検索して、診断にも足を運んでみてください。きっと、より素敵な自分が見つかります♡
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